保育理念


天使のような可愛い子どもたち。

子どもたちは、無限の可能性を秘めています。

その可能性をぐんぐん引き出すためには、子どもが持っている感覚や感性を大切にして一人ひとりの子どもに寄り添った保育をしていきます。

保育の基本方針 〜5つの柱〜


元気な体を育む

☆ 子どもたちが自ら発想し、楽しむ遊びは生きていくうえで基礎となる強い心と丈夫な”からだ”を

作ります。

☆ 自然の中や、整った環境の中で、全身を使った遊びを楽しむ。

☆ 畑作り体験(水やり・観察・収穫)などの食育を通して食べることに興味を持ち喜んで意欲的に

”自分で食べる”につながる援助で”食”の基礎を作ります。

好奇心・探究心を育む

☆ ”見る・触る・聞く・感じる”などの五感で感じることを大切にし毎日の体験から学び、

また、自発的な遊びで子どもの力を引き出し達成感を味わえる保育をしていきます

達成感を繰り返す中で、自分で考え自分で行動できる”自立”を育むことに繋がります。

個性を育む

☆ 著しい成長の発達段階にある乳幼児は、一人ひとりの個性・特性が育まれてきます
  子ども一人ひとりの個性を把握し、一人ひとりの発達に沿った援助をし
  ”自分らしく育つ”ことを応援する保育をしていきます。

 

思いやりの心を育む

☆ ”思いやり”は、”思いやりを受けとめる”ことで育ちます。
   愛たっぷりの、心やすらぐ温かい場所づくりをしていきます。
☆ 十分に受容された経験が大人との信頼関係を築き、周りの大人やお友達と関わりながら 
  家庭ではできない集団生活でのルール。助け合うことの大切さ。
  自分を大切にすることも感じられるよう保育者が見守り関わりを大切にした保育をしていきます。  
☆ 地域の人々と触れ合い関わりが持てるような環境や保育を計画して、情緒豊かで
  思いやりの心を育んでいきます。

 

保護者への安心を提供する

☆  子どもの安全と健康的な保育を基本に働く保護者の皆さまが、安心できる保育環境の
   整備と実践を心がけていきます。
☆  家庭との連携を大切にし、日頃から子どもの様子を伝えあい話し合いながら
   保護者の方と子どもの成長を支えたり、喜びや感動を分かち合い
   明るく、笑顔と安らぎのある場所づくりをしていきます。